キャンパスライフ

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本ページでは学校の雰囲気がイメージできるよう
スナップ写真やインタビューを多数用意しました
ぜひ、栄眞学園高等部をご堪能ください

スナップショット

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学生の声

栄眞学園に入学して

僕は栄眞学園に入学して良かったと思っています。僕は中学一年生の最初の頃、インフルエンザとその他諸々が重なり、長い間休んでしまいました。そのせいで友達も出来ず、授業も遅れがちになって、先生に分からない所を聞いても全然理解出来なくて授業への意欲を無くしてそのままずるずると底辺の成績を取り続けました。中三当時の担任からは私立を薦められ、先生に渡された資料の中に栄眞学園の資料もありました。何となく手にとって見ていくと、中学校の最初の頃の復習からやってくれるというような内容が書いてあり、そこに入学する事を決めました。今では中学校での遅れを取り戻しつつあります。多くの友達も出来、毎日学校に行くのが楽しくて仕方ありません。僕はもうすぐ二年生になります。これから入学してくる一年生にも笑われない二年生になりたいと思っています。

(未タイトル)

私は、栄眞学園に入学して、以前より自分に対して自信を持つことができ、自分はどんな道を進むんだろうと不安だった将来の道に希望が持てました。中学の頃の自分は、学校の勉強について行くことができず、自分が情けなく、私に行ける高校があるのかと悩んでいました。しかし、栄眞学園の存在を知って、自分のように事情がある学生を受け入れてくれる高校もあるんだと安心しました。栄眞に通い始めてから、漢字や英単語の勉強をしようと行動に移すことが増えてきました。以前の自分からすると大きな進歩だと思います。2年生に向けての目標は、自分の進路を確実に決めて、目標に向けての勉強に励んでいく事です。将来は、少しでも親孝行が出来る自立した大人になりたいと考えています。今の私では難しいと思いますが、そのために高校生活を楽しむだけではなく、難しい勉強にもくじけずに精一杯努力していこうと思います。

栄眞学園での高校生活

入学してからは慣れるのか、きちんと通えるのか、きちんと通えるのかとても不安で緊張しながらの高校生活でした。最初は上手く話せず、戸惑うこともありました。けど、先生は優しく接してくださり、少しずつ緊張がほどけ安心できるようになりました。私は週3コースから始めていき無理なく通学ができました。その中で、「このままでいいのかな」と思い、週5コースへの変更を考え始めました。ゆっくり考えて決め2年生になる時に変更しました。自分でも驚くほど毎日通うのが平気で、これは一年生の時の練習の成果だなと感じました。入学してから2年が経ち、振り返ってみると心の変化がたくさんありました。一つは何事にも挑戦する気持ちです。苦手だからこそやってみようと思え、人前でのスピーチや生徒会へ立候補、漢字検定の取得などに挑戦しています。先生方や家族の支えのおかげです。

栄眞学園高等部に入学して

栄眞学園に入ってから私は変わりました。今までなら、朝起きられず学校に行けないということがほぼ毎日だったのに、今ではちゃんと朝には起きて学校に行けています。同じクラスの人達とも仲良くなり、とても充実した日々を過ごしています。栄眞学園は駅からとても近く、なおアットホームなこぢんまりとした感じなので来やすいと思います。私もそこが気に入り、この学校に決めました。勉強面も、先生方が優しくかつ丁寧に教えてくださるので安心して授業に取り組むことができました。英語検定や漢字検定にも挑戦し、合格することができました。「学校」に行きづらい、怖いと思っている方は、是非一回本校に足を運んでみて下さい。自分に合う学校を見つけて充実した高校生活が送れれば良いなと思います。

栄眞学園に入学してよかったこと

栄眞学園に入学して、最初は電車通学が不安でした。でも今は友達と出かけることも出来るようになりました。文化祭や修学旅行などをやっているうちに学年の皆と仲良くなれました。部活動では、卓球部を作り今は10人で活動し、部長として頑張っています。文化祭では卓球部として学校初の模擬店を出し、焼きそばとフランクフルトを先生達と協力して販売し大成功しました。修学旅行では、校外学習委員に入り、しおり作りなどをやりました。作ったしおりは、役だったのでとても良かったです。この旅行は学校に入っての1番の思い出になりました。皆さんも卓球部に入って汗を流しませんか。

高校一年生を振り返って

4月、私は栄眞学園に入学しました。私は勉強が得意な訳でもなく、最初は学校に毎日通うということが苦痛でした。自分のことでいっぱいいっぱいだったからかも知れません。 ですが、毎日学校に行くと、大好きな友達や先生方が明るく私を受け入れてくれてくださり、今では学校が大好きで、毎日楽しく通っています。後期が始まってからは自分自身の気持ちの面で余裕が出来てきて、勉強にも力を入れていました。苦手意識を持っていた教科もありましたが、分かるまで先生方は親身になって教えてくださり、苦手だった教科が好きに変わったものもたくさんあります。 私は栄眞学園に入って、自分自身の成長と共に、大学へ進学したいという目標もできました。友達=仲間。私は仲間と支え合いながら、それぞれの夢へ向かってこれからも色々なことに挑戦していきたいです。

二年間を振り返って

中学生の頃は、深く友達付き合いをしたことがありませんでした。勉強もスピードが速くてついていくのが難しかったです。でも、栄眞学園では、勉強や作業を先生方が分かりやすく丁寧に教えて下さるので、理解出来るようになってきています。友達もでき、良い関係を築くには何が大切なのかが分かるようになりました。二年生になり、文化祭実行委員をしました。緊張しましたが楽しくもあり、やり終えたあと達成感がありました。今まで、積極的に何かをするということがありませんでしたが、新しいことに挑戦しようという気持ちが少し出て来ました。以前より自信がつき、自分の考えを言えるようになりました。「先生方のサポートやみんなの協力があったおかげ」と、とても感謝しています。4月から三年生。不安もありますが、後輩のお手本になれるよう頑張りたいと思います。

卒業を迎えて

この春、私は栄眞学園において卒業を迎えます。そこで、私がこの学校で送ってきた生活を振り返ってみようと思います。二年前の春、二年時からの転入という形で入学し、この学園生活がスタートしました。当時は、既に構築されたコミュニケーションに入ることに緊張しており、気軽に声を掛けてもらえたこともあり、友人関係が持てたことも覚えています。勉強面では、私の選択した大学進学へ向けて、数検やP検をはじめとした資格を取得したり、志望校の面接に備えて、その分野の知識や礼節を学びました。卒業後も活かしていきあいと思います。また生活面をはじめ、担当の先生に多くの面で助けてもらったこともあり、とても感謝しています。二年という短い間でしたが、ありがとうございました。

三年間

入学式当日は、不安でいっぱいでした。新しい友達ができるか、毎日学校に通えるのかなと思いました。最初は静かな教室だったけれど、段々と賑やかになりました。1年生の後半は新江の島水族館に行き、普段見れて良かったです。二年生になると就職クラスに入りました。そこでは畑の仕事といろんな作業をやりました。畑では土地を土地を均すことや収穫などをしていました。収穫をした野菜や果物は文化祭などに出したりしていました。二年生の後期には、修学旅行に行き、沖縄の文化や歴史を見ていい思い出になっております。三年生になり、いろんな悩みがでました。自分はこのままでいいのか思いました。面接や履歴書を書くことなどが全然できず、先生が親身になって話しを聞いてくれました。そのおかげで就職できました。卒業式の当日は、思い出を振り返っていました。高校生活には良い思い出しかありませんでした。今後は自分の理想に近づけるように一歩ずつ頑張って行きたいです。

保護者の声

恵まれた環境の中で

「栄眞学園に入学して本当に良かった。」この2年間、娘の口から何度耳にしたか分かりません。中学では周りの子について行けず、自分に自信を持てなくなっていた娘ですが、栄眞学園での丁寧なご指導のおかげで大きく進歩しています。担任の先生をはじめ、各教科の先生方が娘の個性を理解し努力を認めて下さることで娘もやる気と意欲を持って学習できるようになってきています。家庭での生活にも変化が見られ、一日の計画を立てて行動したり、家事を自ら進んで行うなど、自主性が育っているのを感じます。信頼できる先生方や職員の皆様に見守られ、相談できる友人を得ることで、着実に成長していく娘の姿を見られることは親として最大の喜びです。栄眞学園という恵まれた環境に出会えたことに心より感謝しています。

栄眞学園高等部に入学して

栄眞に入学いてもうすぐ一年が経ちます。中学校では支援級に在籍していたので、勉強はついていけるうだろうか、お友達と上手くかかわれるだろうか、電車通学は大丈夫だろうか等、様々な不安がありました。しかしこの一年、学校に通う姿にそんな不安はなくなりました。体力も付いてきたのか欠席はこの1年で一日だけ。来年は皆勤賞を目指したいと言っています。勉強もスクーリング、認定試験という明確な目標があるので苦手ながらも頑張っている姿を目にすることが出来るようになりました。かっての恩師の口癖である「努力は嘘をつかない」という言葉を今、身をもって感じていると思います。そして最後に、個性の強い子供ですが、理解に努めてくださる先生方、お友達に感謝したいと思います。

二学年を終えて

早いもので、二学年を終了しました。進路選択時には大いに悩まされましたが、娘なりの進学という夢があり、第一志望であった栄眞学園に入学させて頂きました。少人数でアットホームな学校生活は心の安定に、友達との関係は心の成長へと繋がっていると感じます。どの教科も娘には理解しやすいご指導を感謝しています。多くの時間をかけて準備して迎えた沖縄への修学旅行は大変有意義だったことでしょう。英検に向けての補習授業は大変有難く、次は三級にチャレンジです。17歳、多感なこの時期に縁あって共に過ごす3年間、楽しく有意義であってほしい。連携校が変わろうとしている今、栄眞学園が生徒にとってより良い学校に変わって行かれますよう願ってやみません。先生方、今後も変わらぬ温かいご指導をどうぞ宜しくお願い致します。

栄眞学園高等部に入学して

娘が、学校に行かなくなったのは、小学校4年の夏休み明けからでした。教育センターの教室へひと月に数日通っていました。中学校に入学しても学校へは、年間で数えるほどしか行くことが出来ませんでした。教育センターのグループ学習だと人数も少なく話し合えるようで、本人も気楽に行くようになり、三年生になると自分でバスに乗り教育センターに通学出来るようになりました。高等学校の進学を考えるようになり、先生のアドバイスも有り、栄眞学園に見学に行き、入学する事になりました。入学から一年が経ち休むこともなく、クラスにも馴染み何とか勉強にもついて行けてる様です。このまま、卒業まで進むことが出来れば良いのですが、今は一年間無事に終わることが出来て本当に嬉しく思っています。

一歩一歩を栄眞学園で

息子が栄眞学園に入学し、四月で二年生になります。幼い頃より、こだわりの強さがありました。様々な特徴が思春期に入ると顕著に現れてきました。中学一年の冬から友人が上手く作れずにいた気持ちが爆発し不登校になってしまいました。栄眞学園へ入学しても、まだ同級生と話しがほとんど出来ません。それでも、担任の先生はじめ教職員全ての方々が息子を受け入れ、息子の特徴にも理解を示し寄り添ってくださっています。頑なな息子の心も一歩ずつ、先生方と会話も出来る様に成り変化が見えてきました。親も不安で辛くなることもありましたが、先生方は一緒に考えてくださいます。療育センター・学校・家庭が三位一体となり力を合わせてくれる環境に出会えた事は大きな励みです。今、息子は少しずつ前向きな気持ちも出て来ています。栄眞学園という素晴らしい学校との出会いに感謝しつつ一歩一歩息子が成長することを願い、又、支えていけたらと思っております。

栄眞学園高等部

中学校に入り、不登校になってしまい担任の先生の面談、青少年センター内にあるまほろば教室に通い勉強、手芸、スポーツなど取り組み徐々に元気を取り戻してきました。高校進学の時期になり、普通(公立・私立)の高校でいいのか、通えるのかと悩んでいたところ、まほろば教師で不登校の子、悩みを持っている子でも通う事の出来る高校を教えて頂き、何カ所か学校見学へ行った結果、子供に合う高校は栄眞学園でした。 落ち着いた雰囲気、先生方も一人ひとりの状況を本人と保護者と話し合いながら学習、週3・週5コースとペースのあった無理のないところからのスタート。サポートして頂き今では生徒会、文化祭などの行事に積極的に参加出来る様になり、毎日明るく登校していて、親として本当に嬉しいです。栄眞学園に入学し先生方のサポートのおかげだと思っております。

栄眞学園での再出発

息子は前の高校で不登校気味になりました。本人は違う学校で学び直したいという気持ちが強く、知人の紹介で栄眞学園を知り、見学に行くことになりました。不安でいっぱいだった私達親子を笑顔で迎えてくれ、不登校気味になった理由を親身になって聞いてくださり、そんな先生の対応をとても有難く、嬉しく感じたことを今でもよく覚えています。息子は明るく落ち着いた雰囲気と、先生の「一緒に学んでいきましょう」という言葉に、栄眞に来たいという気持ちが固まっていったようでした。学習面の心配を伝えると、転入と高等部 年から学び直すことと両方の話しを聞かせてくれ、親子でよく話し合い、受験を決めました。入学式一年が経とうとしています。環境に慣れるまで少し時間はかかりましたが、先生方の手厚いサポートのおかげで、学習にも安心して取り組め、友達とも楽しい時間を共有しています。何よりも自分らしく学校生活を送ることができることに、親子共々栄眞学園で再出発できたことを心から嬉しく思っています。

栄眞学園高等部に入学して

2014年4月に入学後、欠席・早退・遅刻が1年生で67日、2年生で45日7、3年生で5日まで大幅減少しました。中学校3年生では2学期途中から卒業まで全く登校出来なかったので大きな進歩と成長です。2011年6月に受診したメンタルクリニックで「軽度精神遅滞」と「自閉症」と診断されました。「自閉症」はコミュニケーション障害(想像力の障害、対人的相互関係の障害)がありますが、2014年10月の「神奈川県障害者職業能力開発校」の受験では、学校で面接指導を受けた成果で、面接官の質問に大きな声で答える我が子に感動しました。卒業後は療育手帳を使って「ぽーらの上和田」で就労支援を2年間受けることになっております。2015年3月3日の卒業式ではクラスメイトと先生と談笑し大きな声で歌う我が子を見て、栄眞学園の先生方とクラスメイトに感謝の気持ちで一杯です。

栄眞学園での3年間を振り返って

3年前に入学式を迎えた日、どんな高校生活を送っていくのか、どんな友達が出来ていくのか私自身ワクワクしたのを覚えています。その日は言葉を交わすことのなかったクラスメイトが日に日に打ち解けて、楽しそうにしている姿を参観日を重ねる度に伺うことが出来ました。しかし、この3年間を振り返って。全てが順調だったかというとそうではありませんでした。1年生のとき、息子はまだ行動が受動的で、面倒な事から逃げる傾向にあったと思います。そこで、ときに自分が納得出来ないことに一方的に反抗的になり、先生とぶつかる事が度々ありました。そんな時、先生方はとても親身になって、時間をかけて一緒に考えてくださいました。その時の息子も日々、葛藤していました。自分の意志と求められる行動とのギャップにこのまま3年間、続けられると思えないと退学すると申し出てきた日もありました。息子の変化がみえ始めたのはそんなことが度々あった1年の夏以降でした。自分の将来を見据えた時、世の中の厳しさ、 自分がいかに恵まれた環境で学ばせていただいているのに気づき、直面している事に辛抱強く向き合うことを始めたのだと思います。2年生になると、栄眞学園では進路に受けて、早めの指導が始まりました。それに合わせるように息子の意識も進学に向かって行きました。3年生になると、気に入った大学のオープンキャンパスには何度も足を運び、自分の選択を確実なものにしていきました。これも、早めのタイミングで意識付けが出来るような充実した選択コースや細やかな進路指導があったからだと思います。私は息子が3年間、この栄眞学園で学べたことを本当に良かったと思っています。生徒一人一人に合わせた温かく真剣な先生方のご指導に触れ、子供が自分で向き合い、答えを出していく様子を目の当たりにし、長く温かい目で待つ事も必要なことを学びました。温かいご指導をいただいた教職員の皆様には卒業の日を迎えられたこと、本当に感謝しいています。ありがとうございました。

栄眞学園と出会いと旅立ち

私の子供は、中学1年生の5月ころから、部活動の顧問と折り合いが悪くなって、学校に行きづらくなりました。顧問の先生と顔を合わせたくない為、遅刻や欠席が3年間多く続きました。3年の進路指導の時に、新しく不登校や心に悩みがある生徒を受け入れてくれる学校が出来るので、面談をしてみたらと勧められ「これだ」と思い、栄眞学園の門を叩くことを決意しました。一時は、本人は、高校進学を諦めていましたが、栄眞学園に入学したら中学時代とうってかわり自分自身に自信が付き、クラスでの役割をもらって責任感が生まれてきて、3年間無欠席で通いました。優しい先生と良い友達に恵まれ高校生活を満喫しました。3月3日の第一回卒業式は、どこにもない温かい式典でした。子供は、栄えある第一回の栄眞賞を取ることが出来ました。子供を褒めてあげたいです。最後に、先生や関係者各位に感謝致します。